福島の原子力発電所の事故の後で、今関東地方が節電しなければならなくなりました。
しかし、その中のある対策はさっぱり意味が分かりません。
まず、原子力発電所は基本的に有限の電気を発生できて、そしてそれを一日中継続的に発生できます。
しかし、電力消費は変動するので、ピークでは足りなくなって節電しなければなりません。
ニュースでは、会社の節電要綱が発表されました。
デパートは、少し遅い時間に開けて、少し早い時間に閉める予定でした。
夏の電力消費のピークは、11時から12時と13時から16時までです。
そして、このデパートがずっとピークに開けているんです。
だから、結果的にそのデパートは前の営業時間に使っていたと同量の電力をもっと短い営業時間に利用することになるので、ピークをさらに増大してしまうのです。
このように、逆効果です。16時から24時までに開けたほうがいいです。
節電のために、新しいルールも作った方がいいでしょう。。。
昼間のネオンサインや騒音の許容量を規定する法律を定めたほうがいいでしょう。
このまま、総当り停電を続けると、多分会社が関東から逃げてしまいます。
そういう風になれば、電力消費が減るでしょう。。。
これが実は東京電力の「節電の超スーパー作戦」でしょう?
2011年3月28日
2011年1月30日
翻訳について。。。
最近、日本語を勉強のために、「銀河鉄道の夜」(ロジャー・パルバース訳版)を読み始めました。
日本語を読むのは、まだ難しくて遅いですけど、だんだん進歩してきています。各ぺージごとに最初に日本語を読んで自分なりに理解してみます、そして同じ部分の英語を読んで、僕の解釈と比べています。
ときどき僕の解釈はパルバースさんの英語と違います。
だいたいたいしたことではありませんけど、たまにびっくりします。
たとえば、「三、家」の課のはじめに、お母さんの姿のイメージは僕の解釈と違います。「ジョバンニのお母さんがすぐ入口の屋に白い巾を被って寝んでいたのでした。」の翻訳は、"His mother was resting in the front room with a white cloth over her face."って書いてありました。
パルバースさんの翻訳では、お母さんの顔が白い巾で覆われていました。
一方、僕の解釈では、お母さんが頭の上に「姉さんかぶり」という風に白い巾を被っています。
「やすんでいた」という言葉が「寝」という漢字で書いてあったし、ジョバンニのお母さんが病気だそうですし、あおむけに寝っていたでしょう。
しかし、原文では「被る」という言葉が使われていたから、僕のイメージではその白い巾が帽子のように着用されているんです。顔の上の場合は、「おおう」や「置く」や「かける」などの言葉が使われるはずです。
日本語を読むのは、まだ難しくて遅いですけど、だんだん進歩してきています。各ぺージごとに最初に日本語を読んで自分なりに理解してみます、そして同じ部分の英語を読んで、僕の解釈と比べています。
ときどき僕の解釈はパルバースさんの英語と違います。
だいたいたいしたことではありませんけど、たまにびっくりします。
たとえば、「三、家」の課のはじめに、お母さんの姿のイメージは僕の解釈と違います。「ジョバンニのお母さんがすぐ入口の屋に白い巾を被って寝んでいたのでした。」の翻訳は、"His mother was resting in the front room with a white cloth over her face."って書いてありました。
パルバースさんの翻訳では、お母さんの顔が白い巾で覆われていました。
一方、僕の解釈では、お母さんが頭の上に「姉さんかぶり」という風に白い巾を被っています。
「やすんでいた」という言葉が「寝」という漢字で書いてあったし、ジョバンニのお母さんが病気だそうですし、あおむけに寝っていたでしょう。
しかし、原文では「被る」という言葉が使われていたから、僕のイメージではその白い巾が帽子のように着用されているんです。顔の上の場合は、「おおう」や「置く」や「かける」などの言葉が使われるはずです。
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